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血圧を把握する方法 心臓

血圧を把握する方法

在宅血圧は最も大事な血圧の情報源です。自分がお願いしているのは朝起きてトイレから帰ってきてからの測定と、夜寝る前の測定です。測定項目は上の血圧である収縮期高血圧、これは心臓に負担をかける血圧です。次は…
降圧薬の選び方 2 利尿剤、β遮断薬、α遮断薬、合剤、その他 心臓

降圧薬の選び方 2 利尿剤、β遮断薬、α遮断薬…

次は利尿効果がある降圧薬が第3の降圧薬として用いられます。カリウムを保持するMRB、サイアザイド利尿薬、ループ利尿薬などが用いられます。カリウムを保持するMRBはARB、Ca拮抗薬に続く第3の降圧薬と…
降圧薬の選び方 1 ARB、ACE、Ca拮抗薬 心臓

降圧薬の選び方 1 ARB、ACE、Ca拮抗薬

薬の種類を大きく分けて、ARB、ACE、Ca拮抗薬、利尿剤、β遮断薬、α遮断薬などがあります。それぞれのグループの特徴に加え、一つ一つの薬にも特徴があります。薬の名称は一般名(オリジナル薬の商品名)で…
高血圧治療:  降圧薬、睡眠、入浴、飲酒、食事との関係 心臓

高血圧治療:  降圧薬、睡眠、入浴、飲酒、…

降圧薬は朝内服するより、夜内服する方が心臓血管のトラブルが半減することが2年ほど前に報告されました。理由は不明ですが、夜十分血圧を下げる事で眠っている間に心臓や血管が回復するということだと解釈していま…
採血結果の見方⑤ 心臓 甲状腺のホルモン 心臓

採血結果の見方⑤ 心臓 甲状腺のホルモン

BNP 心臓の筋肉から出てくるホルモンです。心筋が負担を感じて、腎臓で水分と塩分を外に出してほしいというシグナルを送るのですが、これを採血で覗き見する検査です。20以下が正常ですが、3桁になるって30…
新型コロナワクチンと副作用 コロナ

新型コロナワクチンと副作用

新型コロナワクチンの副作用は局所の筋肉痛、頭痛、発熱、倦怠感、下痢、関節痛、腋の下のリンパの痛み、全身の移動性の痛み、などが多いようですね。最近は心膜炎や心筋炎が稀に起きることがわかってきました。心筋…
ブルーライトと動悸、胸痛、肩こり、自律神経 不整脈

ブルーライトと動悸、胸痛、肩こり、自律神経

ブルーライトは1990年代に中村博士らにより開発された青色ダイオードが発生する光です。世界が消費する明るさのエネルギーを1/7に減らしたノーベル賞に輝く日本初の発明であることはとても誇らしいのですが、…
運動時高血圧と頻拍、運動負荷心電図検査 心臓

運動時高血圧と頻拍、運動負荷心電図検査

坂で息が切れるようになると、年かな?、狭心症かな?と考えるのが一般的です。でも頻度から少なくないのは運動時頻拍と運動時高血圧でしょう。血圧と脈拍数の掛け算で出てくるのが心臓への負荷になります。在宅血圧…
思春期と若年の狭心症 心臓

思春期と若年の狭心症

思春期から30台の方の胸痛、息切れ、胸を締め付けられる感じについては、様々な状況が考えられますが、今回は冠攣縮性狭心症について考えてみましょう。 狭心症とは読んで字のごとく、心臓を栄養する冠状動脈が狭…
動悸と胸痛を整える3 食生活 不整脈

動悸と胸痛を整える3 食生活

脈を整え、血管収縮を防ぐ主な電解質はカリウムとマグネシウム、血管や血流を支える電解質はナトリウムすなわち塩分で、そして水分が必要です。 カリウムは細胞の中に多く含まれます。野菜、魚、肉などおかずに含ま…