狭心症

左脚ブロックと言われたら 不整脈

左脚ブロックと言われたら

心臓の電気系統は、リズム取りの社長である洞結節、その指示を受ける房室結節、部長の指示を心室に伝える3本の伝導路である、右脚、左脚前枝、左脚後枝に分かれています。このうち左脚前枝、あるいは左脚後枝が障害…
背中の痛み 心臓

背中の痛み

背中の痛みはどこから来るのでしょうか?背中には筋肉があり、肋骨があり、肩甲骨があり、肺と胸膜があり、心臓と大動脈もあります。そのそれぞれに含まれる神経が痛みを起こします。 まずは局所の障害と炎症につい…
失神 意識消失 気が遠くなる 不整脈

失神 意識消失 気が遠くなる

気を失うのは、意識を保っている脳の活動がお休みしていることを意味します。 脳の活動は、脳の電気的信号の活動を意味していて、これを支えているのは脳血流による酸素供給です。脳の血流は脳血管、次に脳と全身の…
自律神経を整える食生活 不整脈

自律神経を整える食生活

自律神経はその興奮によって、血管の攣縮をきたして、期外収縮や心房細動を誘発し、息切れ、締め付け、動悸、胸痛、脳貧血、心筋障害による陰性T波などの心電図変化を起こします。 さてこの自律神経を整え、血行を…
自律神経を乱す生活態度 心臓

自律神経を乱す生活態度

動脈の壁には平滑筋が含まれ、この収縮によって動脈が収縮して血行が悪くなる血管攣縮をきたしやすい方が、遺伝的に5人に1人ぐらい、いらっしゃいます。自律神経はその興奮によって、血管の攣縮をきたすことで、期…
スポーツ心臓 不整脈

スポーツ心臓

スポーツ心臓とは、心臓の加齢しやすい体質を持っている方が、運動による強い負荷をかけ続けることで、心筋の肥厚、心臓の拡大、不整脈などの心臓の加齢を起こす現象です。 心臓の加齢しやすい体質とは、冠動脈と全…
血圧の変動が大きい 心臓

血圧の変動が大きい

上の血圧(収縮期圧)が高い時は180あるのに低い時は100、この変動はなぜ?と思われる方は大勢いらっしゃいます。比較的ご高齢の方、緊張症の方、早朝高血圧の方、あるいは狭心症になりやすい血管攣縮性の高い…
血管由来の頭痛 心臓

血管由来の頭痛

風邪をひいても頭は痛くなりますが、今回は血管由来の頭痛について考えましょう。血管の収縮しやすい体質をお持ちの方はまあ5人に1人はいらっしゃいます。手足の血管が収縮すると冷え性、指先の血行障害はしもやけ…