自律神経を整える 2. 食生活など コロナ

自律神経を整える 2. 食生活など

脱水の回避 脱水は水分の不足、塩分や栄養素の欠乏によって血管が満たされていない状態です。お小水が黄色かったら水分を十分摂取してください。アルコールやカフェインには利尿効果がありますので、脱水に注意して…
自律神経を整える 1. 生活習慣 不整脈

自律神経を整える 1. 生活習慣

自律神経は我々が起きている時も、寝ている間も全身の内臓をコントロールしている神経です。自律神経が乱れると、動悸がしたり、胸が痛くなったり、息が苦しくなったり、お腹の調子が悪くなったり、体の不調が起きて…
冷え性 心臓

冷え性

冷え性は手足の血の巡りの不良です。冷え性の原因は、1. 血液と体液の不足、2. 自律神経失調などによる末梢血管収縮、3. 心機能低下、4. 薬物の影響、などです。 1. 血液体液の不足:①塩分 体液の…
血圧を把握する方法 心臓

血圧を把握する方法

在宅血圧は最も大事な血圧の情報源です。自分がお願いしているのは朝起きてトイレから帰ってきてからの測定と、夜寝る前の測定です。測定項目は上の血圧である収縮期高血圧、これは心臓に負担をかける血圧です。次は…
降圧薬の選び方 2 利尿剤、β遮断薬、α遮断薬、合剤、その他 心臓

降圧薬の選び方 2 利尿剤、β遮断薬、α遮断薬…

次は利尿効果がある降圧薬が第3の降圧薬として用いられます。カリウムを保持するMRB、サイアザイド利尿薬、ループ利尿薬などが用いられます。カリウムを保持するMRBはARB、Ca拮抗薬に続く第3の降圧薬と…
降圧薬の選び方 1 ARB、ACE、Ca拮抗薬 心臓

降圧薬の選び方 1 ARB、ACE、Ca拮抗薬

薬の種類を大きく分けて、ARB、ACE、Ca拮抗薬、利尿剤、β遮断薬、α遮断薬などがあります。それぞれのグループの特徴に加え、一つ一つの薬にも特徴があります。薬の名称は一般名(オリジナル薬の商品名)で…
高血圧治療:  降圧薬、睡眠、入浴、飲酒、食事との関係 心臓

高血圧治療:  降圧薬、睡眠、入浴、飲酒、…

降圧薬は朝内服するより、夜内服する方が心臓血管のトラブルが半減することが2年ほど前に報告されました。理由は不明ですが、夜十分血圧を下げる事で眠っている間に心臓や血管が回復するということだと解釈していま…
採血結果の見方⑤ 心臓 甲状腺のホルモン 心臓

採血結果の見方⑤ 心臓 甲状腺のホルモン

BNP 心臓の筋肉から出てくるホルモンです。心筋が負担を感じて、腎臓で水分と塩分を外に出してほしいというシグナルを送るのですが、これを採血で覗き見する検査です。20以下が正常ですが、3桁になるって30…
採血結果の見方④ 炎症 血球 血小板 血栓 クリニックについて

採血結果の見方④ 炎症 血球 血小板 血栓

炎症 CRPは扁桃腺炎、肺炎、尿路感染などの細菌感染が起きた2-3日以降に上がる、体を修復するために蛋白です。抗生剤が効かないウィルス感染だけでは上がらないので、抗生剤を使用する指標として用いられます…
採血結果の見方③ 電解質 鉄 生活習慣病

採血結果の見方③ 電解質 鉄

電解質 Naは塩分です、塩分の取りすぎが高血圧の原因であることは広く知られていますね。低Naは意識障害を起こします。また塩分が少ないと血管内の体液が不足しますので、頭痛、立ち眩み、ふらつきなどを起こし…