生活習慣病 11 4月 2026 認知症の予防 認知症は脳神経の老化です。予防のためにできることは、①神経の栄養供給のために血管と代謝を守る、②神経の活動を保つ、です。 まず生活習慣による予防を考えましょう。①血管と代謝を守るためには、1.煙草をや… 続きを読む
感染症 4 4月 2026 帯状疱疹ワクチン 子供のころ水疱瘡にかかって治ると、原因である水痘ウィルスは消えてしまうのではなく、脊椎にある神経の根っこに、そーっと何十年間も潜んでいます。体の免疫が落ちてくるとゲリラが出てくるように何処かの神経の根… 続きを読む
心臓 3 4月 2026 LDL 悪玉コレステロールを下げましょう LDLは悪玉コレステロール、HDLは善玉コレステロールと呼ばれます。 血管内皮は喫煙、血圧、酸化物質、高血糖、体内の炎症、精神的ストレスなどによる損傷のリスクにさらされています。道路に例えると、ダンプ… 続きを読む
不整脈 27 3月 2026 心房細動の抗凝固薬、糖尿病のSGLT2薬の費用が軽減 心房細動では脳梗塞発症が約5倍に増えますので、抗凝固薬を用いることで約2倍に抑えられます。その抗凝固薬では1日1錠400円以上でとても高価でした。開発から10-15年経過するとgeneric医薬品が認… 続きを読む
不整脈 15 3月 2026 歯を磨きましょう 歯と歯茎(はぐき)は歯周菌の住処です。歯磨きをしないと歯周菌が繁殖して、健康を害しますので歯磨きは健康維持のためにとても大事です。 体の中でバイキンを飼っている主な場所は口と腸管です。特に口は自分でコ… 続きを読む
不整脈 7 3月 2026 熟年ゴルフプレーの体液管理、心臓管理 若い頃は心臓、血管、体液の余裕があります。余程の酷暑でなければゴルフのラウンド中にトラブルは起こらないでしょう。75歳を超えてくると、不整脈、失神などによる循環虚脱のリスクがありますので、自分をきちん… 続きを読む
不整脈 4 3月 2026 左脚ブロックと言われたら 心臓の電気系統は、リズム取りの社長である洞結節、その指示を受ける房室結節、部長の指示を心室に伝える3本の伝導路である、右脚、左脚前枝、左脚後枝に分かれています。このうち左脚前枝、あるいは左脚後枝が障害… 続きを読む
心臓 19 2月 2026 背中の痛み 背中の痛みはどこから来るのでしょうか?背中には筋肉があり、肋骨があり、肩甲骨があり、肺と胸膜があり、心臓と大動脈もあります。そのそれぞれに含まれる神経が痛みを起こします。 まずは局所の障害と炎症につい… 続きを読む
不整脈 17 2月 2026 失神 意識消失 気が遠くなる 気を失うのは、意識を保っている脳の活動がお休みしていることを意味します。 脳の活動は、脳の電気的信号の活動を意味していて、これを支えているのは脳血流による酸素供給です。脳の血流は脳血管、次に脳と全身の… 続きを読む
コロナ 25 1月 2026 風邪 風邪はウィルス感染による喉と鼻を中心とする感染症です。風邪がこじれるのは細菌感染がからんだ時です。風邪は万病のもと、とも言われます。風邪のウィルスは喉鼻から気管支に広がり、血中に入っていきます。血中に… 続きを読む