不整脈 27 11月 2025 EPAの乳化剤が心臓、腎臓、脳、血管疾患に貢献する 期外収縮や心房細動などの不整脈、狭心症、心筋の変性である心筋症、腎障害、脳血管障害、血管障害が起きるベースに血管内皮障害や血管攣縮があります。血管内皮の障害を制御するために脂質の改善が有意義で、イワシ… 続きを読む
不整脈 19 11月 2025 スポーツ心臓 スポーツ心臓とは、心臓の加齢しやすい体質を持っている方が、運動による強い負荷をかけ続けることで、心筋の肥厚、心臓の拡大、不整脈などの心臓の加齢を起こす現象です。 心臓の加齢しやすい体質とは、冠動脈と全… 続きを読む
心臓 9 11月 2025 血圧の変動が大きい 上の血圧(収縮期圧)が高い時は180あるのに低い時は100、この変動はなぜ?と思われる方は大勢いらっしゃいます。比較的ご高齢の方、緊張症の方、早朝高血圧の方、あるいは狭心症になりやすい血管攣縮性の高い… 続きを読む
心臓 15 10月 2025 食後に手が冷える 食事をした後に具合が悪くなる方は相当数いらっしゃいます。食事をすることはお腹を動かすことです。休んでいた胃腸が動くと、胃腸の血管が開いて体内の血液が胃腸に移動します。結果的に心臓に帰ってくる血液が減少… 続きを読む
心臓 22 9月 2025 浮腫(むくみ)その3 病気に伴う浮腫 浮腫の原因には、立位、運動不足、静脈の障害、リンパ管の障害、体液の薄さなどの問題がまず挙げられますが、ここでは全身の病気による浮腫について考えてみましょう。 静脈圧が上がるとむくみやすくなります。心臓… 続きを読む
末梢循環 10 9月 2025 浮腫(むくみ)その2 体液を濃く保つ むくみの主な原因は、浮腫(むくみ)その1で述べたように、重力、静脈、リンパ管、運動不足の問題ですが、その他に体液が薄くなることによる滲みだし、病気による静脈圧の上昇、血管の透過性の亢進、などがあげられ… 続きを読む
末梢循環 31 8月 2025 浮腫(むくみ) その1: 静脈とリンパ管 静脈とリンパ管足のすねの骨に向かって指を押し付けると指が沈んでいくのが浮腫、むくみです。皆さんむくみを嫌がりますが、多少のむくみは体の中の体液の貯蓄ですので、「熱中症や脱水症を避けるのに左右の足に経口… 続きを読む
末梢循環 9 8月 2025 高山病にならないために アンデスなど高地に行く方は、高山病のリスクを知ってください。2000m、2500m、3000mと高くなるほど酸素が薄くなっていきます。酸素が薄くなると我々の体はしっかり呼吸しようとして深呼吸をします。… 続きを読む
末梢循環 2 7月 2025 夏を乗り切るための塩分と水分 夏の屋外の行楽、農業、厨房で働く方に必要な塩分と水分はどのくらい必要でしょうか? 高温、多湿の状態の強めの活動(穏やかな活動)で汗を多くかく場合に必要な水分は体重x10(5)ml/h、塩分は体重x0.… 続きを読む
不整脈 17 6月 2025 スポーツドリンクと経口補水液の違い 夏は塩分、ミネラル、水分を補充して、熱中症対策をしましょう。と言われますが、スポーツドリンクと経口補水液は何が違うのでしょうか? 糖質の量の違いです。スポーツドリンクは甘さによる飲みやすさのために砂糖… 続きを読む