不整脈 29 3月 2025 心房細動と言われたら2 心房細動は2022に一度取り上げましたが、相変わらず心房細動で困っている方が多いので再び取り上げます。心房は心臓の上のお部屋でリズム取りをする社長である洞結節さんがいるお部屋です。この心房の筋肉が痛む… 続きを読む
整形外科 26 3月 2025 肩こり 肩こりは頭を支える筋肉の緊張、血行障害、神経の緊張などにより引き起こされます。 現代の肩こりは、なんといってもブルーライトによる目の疲労からきている要素が強いでしょう。我々外来を担当する医師は、電子カ… 続きを読む
不整脈 24 3月 2025 陰性T波と言われたら 検診の心電図で陰性T波を指摘されることがあります。心臓の筋肉が収縮する時の電気的なシグナルの異常です。わかりやすく言えば、心臓の筋肉の血の巡りが悪くなったり、分厚くなったり、障害を受けたり、負担がかか… 続きを読む
不整脈 5 2月 2025 塩梅(あんばい)とは 「いい塩梅」といいますね。料理で塩加減と酸味が適度であることがおいしさを決めることから、適度なバランスがいろいろな状況で大事だということです。塩分の摂取にも適度なバランスが大切です。塩分は現代では健康… 続きを読む
生活習慣病 5 2月 2025 飲みだしたらやめられない?(薬の話です) 薬物には癖になって止められなくなるものがあります。アルコール、ニコチン、麻薬、覚せい剤などが代表的です。これらの薬物には依存性があり我々の心が支配される事で止められなくなってしまいます。よく血圧の薬で… 続きを読む
不整脈 26 1月 2025 家族の病気を知る事の大切さ 心臓、腎臓、脳など血管の病気を考えるときに、ご家族が何歳ごろどんな病気になったかを知る事はとても重要です。良いことも悪いことも親が持っている体質は半分の確率でお子さんに遺伝します。例えばあなたが女性だ… 続きを読む
消化器 24 11月 2024 便秘は早めに対処しましょう 女性ホルモンは腹部の筋肉の収縮を弱めるので、お腹に赤ちゃんができたときの張りを和らげます。男性は腹水がたまったりすると我慢できません。女性ホルモンは腸の収縮も和らげるので便秘になりやすく、逆に男性は下… 続きを読む
高血圧 12 11月 2024 寒くなると血圧が上がる 夏は汗をかいて体温を調節します。汗をかくと体の塩分と水分が血管外に出ていきますから、体液と血液は減少します。結果として血圧が下がります。冬は汗をあまりかきませんので、塩分と水分は体液と血液として多めに… 続きを読む
不整脈 30 8月 2024 心拡大と言われたら 心拡大は胸部レントゲンの所見です。胸郭すなわち体の骨格の幅を100%としたときに心臓の幅がその50%を超えていることを心拡大と呼びます。心拡大を心肥大と誤って表現することがありますが、心肥大は心超音波… 続きを読む
不整脈 25 7月 2024 脈拍数と心拍数が異なる 血圧計にハートマークがでる 血圧計の脈拍が30回でびっくりする事があります。心電図を測ってみると心拍は60回です。さてなぜこのようなことが起きるのでしょうか?患者さんの心電図は心室期外収縮の2段脈でした。心臓は肺から帰ってくる血… 続きを読む