高血圧

血圧を把握する方法 心臓

血圧を把握する方法

在宅血圧は最も大事な血圧の情報源です。自分がお願いしているのは朝起きてトイレから帰ってきてからの測定と、夜寝る前の測定です。測定項目は上の血圧である収縮期高血圧、これは心臓に負担をかける血圧です。次は…
降圧薬の選び方 2 利尿剤、β遮断薬、α遮断薬、合剤、その他 心臓

降圧薬の選び方 2 利尿剤、β遮断薬、α遮断薬…

次は利尿効果がある降圧薬が第3の降圧薬として用いられます。カリウムを保持するMRB、サイアザイド利尿薬、ループ利尿薬などが用いられます。カリウムを保持するMRBはARB、Ca拮抗薬に続く第3の降圧薬と…
降圧薬の選び方 1 ARB、ACE、Ca拮抗薬 心臓

降圧薬の選び方 1 ARB、ACE、Ca拮抗薬

薬の種類を大きく分けて、ARB、ACE、Ca拮抗薬、利尿剤、β遮断薬、α遮断薬などがあります。それぞれのグループの特徴に加え、一つ一つの薬にも特徴があります。薬の名称は一般名(オリジナル薬の商品名)で…
高血圧治療:  降圧薬、睡眠、入浴、飲酒、食事との関係 心臓

高血圧治療:  降圧薬、睡眠、入浴、飲酒、…

降圧薬は朝内服するより、夜内服する方が心臓血管のトラブルが半減することが2年ほど前に報告されました。理由は不明ですが、夜十分血圧を下げる事で眠っている間に心臓や血管が回復するということだと解釈していま…
ブルーライトと動悸、胸痛、肩こり、自律神経 不整脈

ブルーライトと動悸、胸痛、肩こり、自律神経

ブルーライトは1990年代に中村博士らにより開発された青色ダイオードが発生する光です。世界が消費する明るさのエネルギーを1/7に減らしたノーベル賞に輝く日本初の発明であることはとても誇らしいのですが、…
運動時高血圧と頻拍、運動負荷心電図検査 心臓

運動時高血圧と頻拍、運動負荷心電図検査

坂で息が切れるようになると、年かな?、狭心症かな?と考えるのが一般的です。でも頻度から少なくないのは運動時頻拍と運動時高血圧でしょう。血圧と脈拍数の掛け算で出てくるのが心臓への負荷になります。在宅血圧…
熱中症 高血圧

熱中症

熱中症とは 熱中症は高温、高い湿度、風がないなどの環境に加え、体内の脱水、ミネラルバランスの不良によっておきる高体温、体液の不足、主に塩分の低下によってめまい、立ち眩み、脱力、傾眠、けいれん、などが起…
白衣高血圧 不整脈

白衣高血圧

在宅血圧は正常なのに、クリニックで測ると血圧が高く、何度も測りなおす事はありませんか?これは自律神経の興奮のために血管収縮や脈拍上昇が起きるためです。仕事、買物、来客、電話、外出の支度などでも同じよう…
トレッドミル運動負荷検査のすすめ クリニックについて

トレッドミル運動負荷検査のすすめ

坂で息切れ、喉や胸の締付け、年齢のせいにして放置してはいけません。狭心症、運動時の高血圧や頻拍 運動能力の低下などを疑う必要がありますね。 トレッドミル運動負荷検査(以下トレッドミル)で何がわかるので…
ドキドキ 白衣高血圧 心臓

ドキドキ 白衣高血圧

ドキドキしやすい方、白衣高血圧と言われた方へ。眠っていても働いている自律神経が心臓の脈や血圧をコントロールしますが、体の王様あるいは女王様である脳、自分の意識、では自律神経をコントロールできません。自…