クリニックについて 10 8月 2025 飛行機内ではマスクをしましょう 新型コロナウィルスの免疫を少しずつ獲得したことで、マスクから解放されて、旅行を控えていた方も再開するようになってきました。でもまだまだ注意が必要です。飛行機内は閉鎖空間で、強く乾燥しています、また普段… 続きを読む
クリニックについて 9 8月 2025 高山病にならないために アンデスなど高地に行く方は、高山病のリスクを知ってください。2000m、2500m、3000mと高くなるほど酸素が薄くなっていきます。酸素が薄くなると我々の体はしっかり呼吸しようとして深呼吸をします。… 続きを読む
クリニックについて 6 8月 2025 時差ぼけに効く薬 海外に旅行すると時差がありますね。例えば時差が9時間あると1日1時間ずつ修正されていくので、9日かかりますので、普通の観光の旅行では時差ぼけが治るまでに帰国することになります。旅行中は睡眠のリズムが狂… 続きを読む
末梢循環 2 7月 2025 夏を乗り切るための塩分と水分 夏の屋外の行楽、農業、厨房で働く方に必要な塩分と水分はどのくらい必要でしょうか? 高温、多湿の状態の強めの活動(穏やかな活動)で汗を多くかく場合に必要な水分は体重x10(5)ml/h、塩分は体重x0.… 続きを読む
泌尿器 24 6月 2025 トイレが近くて映画と観劇が心配 中年を過ぎると男性も女性もトイレが近くなってきます。映画や観劇の鑑賞中にちょっと失礼しますと席を立つのもはばかられるし、休憩時間にトイレに並ぶのも大変ですよね。鑑賞前にはコーヒーやお酒を控えたり水分を… 続きを読む
不整脈 17 6月 2025 スポーツドリンクと経口補水液の違い 夏は塩分、ミネラル、水分を補充して、熱中症対策をしましょう。と言われますが、スポーツドリンクと経口補水液は何が違うのでしょうか? 糖質の量の違いです。スポーツドリンクは甘さによる飲みやすさのために砂糖… 続きを読む
心臓 10 6月 2025 肥満に伴う糖尿病のためにできる事 HbA1C(ヘモグロビンA1C)という1か月の血糖値の平均を示す数値は6.2以下が正常で、7以上は改善する必要があります。この数値の目安として糖尿病専門医のS先生はHbA1Cが7.0なら37度の微熱、… 続きを読む
心臓 9 6月 2025 血管由来の頭痛 風邪をひいても頭は痛くなりますが、今回は血管由来の頭痛について考えましょう。血管の収縮しやすい体質をお持ちの方はまあ5人に1人はいらっしゃいます。手足の血管が収縮すると冷え性、指先の血行障害はしもやけ… 続きを読む
泌尿器 3 6月 2025 腎機能の為にできる事 腎機能が悪いと言われてネットを見ると、生野菜を控えろとか蛋白を控えろとか書いてありますが、これは透析直前の重症の腎不全の話です。 通常外来で腎臓悪いですね、と言われるのは中等症以下で、クレアチニン値で… 続きを読む
クリニックについて 17 5月 2025 足が攣る 足の攣り(つり)は筋肉収縮をコントロールする神経と筋肉の過剰な興奮の連鎖で起こる筋肉の痙攣です。電解質バランスの不良、体液の欠乏、運動不足の方の運動しすぎ、で起こります。電解質は塩分であるナトリウム、… 続きを読む